勇建装の井上です!
お世話になっております。
先月、相模原市緑区にて屋根塗装・外壁塗装・付帯部塗装・コーキング工事をご依頼くださいましたA様邸の工事が終了致しました。
そこで今回は、付帯部上塗りのご紹介です。
付帯部とは どこの ことか?
付帯部とは、外壁や屋根の本体以外にある部材をまとめた呼び方です。
代表的なものに、屋根の妻側(三角形の面)の端に取り付けられた破風板、軒先に沿って取り付けられた鼻隠し、雨水を集めて地面へ流す雨樋、窓や玄関の上に張り出した庇、軒の裏側の軒天、シャッターボックスや水切りなどがあります。
これらは外壁と同じように紫外線や雨風にさらされているため、年数とともに塗膜(塗料が乾いてできる膜)が劣化していきます。付帯部塗装は、こうした部材の表面に新しい塗膜をつくり、素材そのものを守るための工程です。
塗らずに おくと どうなるのか?
付帯部の塗膜が劣化すると、まず色あせやツヤの低下が起こり、やがて表面にひび割れや剥がれが出てきます。
破風板が木材などの場合は、塗膜が切れたところから水を吸い込み、反りや腐食につながることがあります。金属の部材であれば錆が発生し、放置すると穴が開いて交換が必要になることもあります。
雨樋も、劣化が進むと表面がもろくなり、割れや変形の原因になります。
外壁だけを塗り替えて付帯部をそのままにすると、数年後に付帯部だけを直すために再び足場を組むことにもなりかねません。外壁塗装と同じタイミングで塗っておくのが効率的です。
勇建装では、お見積もり・ご相談を無料で行っていますので、
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画像はA様邸シャッターBOX上塗り施工中のお写真となります。